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2020年8月

フォレスター12ヶ月点検と最後のそごう (8月31日・月)


フォレスターの12月点検。前に書いたようにオイル交換がセットだが前回からまだ2,239km。ギリギリ後ろの日程にしてもらった。スバル論田店に15時。代車の軽を借りて三菱UFJ銀行で月末の記帳。そう言えば向かいのそごう徳島店は今日で閉店する。ポイントを使ってしまおう。

そごうは買い物より「響」練習のとき白神歯科に車を置いて三菱UFJ銀行で記帳してCOCO壱番屋に行くのに陸橋を渡って2Fを通り抜けるばかりだった。今日は2F南東角がロックされていて北に回って入店。紳士服売り場に行って若干残っていた黒いベルトを買った。叩き売り状態で値札は2,200円

ところがポイントは残っておらずVISAの1,000円の商品券を使用。そこから沖浜のソニー専門店コール徳島に25年ぶり。スバルに戻って担当営業T崎氏と。まずはエアコンの問題は春にガスを入れたとき規定値より高くしたためコンプレッサが自動停止していたらしい。少し抜いて直ったはずと。

フォレスターのアップグレードした交換オイル代と母のプレオ+の12ヶ月点検が先週あってその費用13,000円も合わせて支払い。そこから新型レヴォーグの情報を聞く。1.8Lターボで登場するが来年は2.4Lターボが追加されるという話。その前後でWRXも出るはずと。再来年まで待つことにする。

LANケーブルの交換とハブの買い換え (8月30日・日)


動画を編集する機会が最近増えた。妻に確認するのに細かな点は私のデスクに来てもらい編集ソフトPowerDirector17の画面を見てもらうこともあるのだが全体をチェックするときはNASを経由して動画ファイルをやり取りしている。ところがこのコピーに時間が掛かる。

今までもPCからNASに画像ファイルのコピーを何百枚も一気にやると時間が掛かることもあったが年に何度もあるわけではなかった。しかし動画ファイルのコピーは頻繁にあるしそのたびに1分や2分待機する必要がある。LANケーブルの規格にも無頓着で長さ優先で手元にあるものを使って来た。

中には20年前のケーブルもあるはずだ。そこで1本ずつ見直すとハブとNASを繋ぐLANケーブルがカテゴリー(CAT)5。100BASE-TXの規格だから転送速度は100Mbps。調べると今はCAT7まで登場していて10Gbpsの時代だというのに何という時代遅れな。とりあえず古いCAT5は手元のCAT6に交換。

でもPCとNASの間にあるハブは100Mbpsタイプ。これも変えないと高速化できない。というわけで先日買い換えたものと同じLSW6-GT-8NS/WHの白を購入。今日届いたので試すと1分以上掛かっていたコピーが約5秒に短縮。全然違う。まだCAT5eケーブルが混在しているがいずれ交換していこう。

Fitbit約1年 (8月29日・土)


Fitbit Inspire HRを買ってから約1年。先日30分も掛かってファームウェアのアップデートがありiPhoneアプリとの同期が早くなった。1年前まで使っていたエプソンPULSENSEと違いBluetoothが切れることもない。夏場はベルトをオリジナルのものに戻してシャワーのとき以外ずっと着けている。

体重も夕食前に毎日計りFitbitのiPhoneアプリに記録。1年前の9月第1週の平均63.2kgから今年4月中旬に60kgを切ってからは5月末に59.6kgで60kgを中心に上下していたのだが8月は下がる一方。今日までの1週間平均が59kgになった。これまで目標を1kgずつ下げてきたのだが次は58kgを目指す。

アプリには食事とカロリーも記録している。食品を膨大なリストから検索して登録するのだがカロリーはもちろん正確ではない。でも心拍数と体重などから消費カロリーが表示されていて摂取カロリーとの比較から食べ過ぎたかどうか視覚的に分かる。これが体重減に効いているのかも知れない。

水分量も記録している。ただ3年前に買ったボトルが360mLで登録は250mL単位。換算が面倒だからいい加減だった。痛風を疑って真面目に毎日2L摂取を目指そうと500mLのボトルを買おうかと考えたが別の700mLの透明ボトルに目盛が付いていた。これを使って水も意識して飲もうとと思う。

QRコード作成とMacBook ProとNASの接続 (8月28日・金)


安倍首相が辞任を発表した日。今日は某企業向けに編集していた動画にOKが出たのでYouTubeで限定公開。変換サイトを使ってURLをQRコードにした。社員さんはスマホからQRコードでアクセスするらしい。一方で先日視聴ページを作成した別の動画をMacBook Proからコピーしたときのこと。

MacBook Proを久しぶりに起動してWindowsのエクスプローラーに該当するFinderで見るとNASの名前は表示されている。ところがコピーはできない。NASの設定画面で確認するとMacBook ProはRead/Writeで登録されている。こんなことが前にもあったんだがどうやったんだっけか。

今まで動画編集で使ってきたがMacはよく分からないのである。とりあえずWi-Fi接続だったものを念のためLANケーブルで繋いでみたが関係あるはずもない。NASにはAdmin権限でないとRead/WriteはできないようにしているがふとFinderを見ると「Guestで接続」と表示されている。これだ。

その領域をクリックするとパスワードが求められて10年前に設定したものを恐る恐る入力するとAdmin権限でアクセスできた。NASのフォルダも全て表示され無事にコピー。また次に悩むかも知れないので書き残して教訓とする。さて痛風ではなかったわけだし今夜は禁酒を止めて3日ぶりのビール。

剥離骨折 (8月27日・木)


火曜に痛みで目覚めた右足裏だが夜に腫れてきた。水曜になると腫れは大きくなり杖を持ち出した。ロキソニンテープを妻が貼ってくれ痛みは和らいだが。同じところは先週も少し痛んだと思う。痛風だったりしてと妻に言った記憶がある。今日はさらに腫れは大きくなった。やはり痛風だろうか。

日曜に足裏中央内側寄りを押すと痛くて足つぼの反射区を調べて胃が悪いのかと思っていた。月曜は少し足指の方に寄ったから食道かと。それで確かに足つぼを指で押した。押して痛む右足裏内側の中央付近と親指の付け根から少し外側。強くも押した。でもまさか指で押したぐらいで。

そう思いつつ原因が分からないので今日午後に町の診療所に行って来た。運転は心許ないので妻に乗せていってもらい。自分が診察を受けるのは多分9年半ぶりだ。今日は常時2組ぐらいが待っている状態で呼ばれてまず看護師さんに状況を説明。先生が来て足を押したり小さなエコーで診察。

結果は剥離骨折。処置のしようはなく放っておくしかないらしい。2〜3週間は痛むからと痛み止めの飲み薬とロキソニンテープを処方されて終わり。2日禁酒したが無駄だった。いや飲み過ぎには違いないので少し酒は控えよう。水も十分飲むようにしよう。痛風でなくてよかったが情けない話である。

動画視聴ページを作成 (8月26日・水)


妻の仕事で顔ヨガ動画をYouTubeにアップしたのだがZoomで共有したWORDファイルのテキストが読みにくい。それでふと思いついてこの日記サイトと同じサイト内にアップしてみた。これならローカルで見る動画と遜色ない。本格的にアップロード領域とインデックスページを作成した。

その新領域に全5ファイル全てをFTPでアップロードしようとしたのだが1つしかできない。プロバイダであるテレビトクシマが制限を掛けたかと考えながら一旦インデックスページにパスワードを付ける設定も迷いながら行った。多分20年ぶりぐらいで設定したのだと思う。

ユーザー名とパスワードで制限を掛けられたのだが後から新領域のURLを少し変えたら制限が無効になってしまった。最初から設定し直してもダメ。その過程でWeb領域が1GBしかなくて動画のアップで使い切っていたことを発見。これが原因か。Web領域は180GBまで拡張できるらしい。

それならと別の設定サイトから40GBを追加。設定が反映されるまで時間が掛かるから放置して今日夕方になって残りの動画4本をアップ。さらに抜け道はあるがダウンロードできないように右クリック禁止に設定してみた。とりあえずやりたいことは設定できた。やれやれ。

痛風と家賃支援給付金添付書類の再提出 (8月25日・火)


痛風になったかも知れない。右足裏の親指の付け根から中心あたりにかけて痛い。今日は痛くて目が覚めた。じっとしていれば痛みはないが足首を回したり何か動くと痛む。歩くのに難儀している。先週から違和感があり昨日は狭い範囲が少し痛いぐらいだったのだが。

さて先日申請した家賃支援給付金事務局からメールが来た。添付した書類が2020年4月以降の契約書だからダメだという。添付したのは2008年の書類だが上勝町との契約書はないので申込書などを添付したのが悪かったらしい。賃貸借契約等証明書を使えということだろうと解釈。

書式をダウンロードして貸借人欄に住所などのゴム印を押して大家である役場の担当S尾氏に電話の上で訪問してきた。駐車場にN田君とイマジン。挨拶だけして8年ぶりぐらいだろう建設課。私が持参した書類を見たS尾氏が言うには「自署」と書いてあるからゴム印は却下されると。

既に実例があるらしい。新人さんかK林さんという若い女性に書式をダウンロードしてもらい面倒だが全て手書きで記入してもらった。終期は2099年3月31日で。帰宅して私も手書きで書き込みスキャンしてアップロード。車の運転はブレーキ操作で足が痛い。今日は禁酒して水ばかり飲んでいる。

『これからのブロックチェーンビジネス』 (8月24日・月)


先日読んだ『ネットビジネス進化論』の内容はだいたい分かっていたが唯一ブロックチェーンだけは全く理解しておらず向学のために買って読んだ。森川夢祐斗『 未来IT図解 これからのブロックチェーンビジネス』(MdN)。出版社はIT業界のデザイン系だが今や技術のインプレス系列らしい。

3部構成で第1部は技術解説。仮想通貨ビットコインの基盤技術程度の知識だったがベースとなるP2Pや一方向ハッシュ関数と公開鍵暗号方式の技術は分かる。マイニング(採掘)やIPO(株式公開)をもじったICO(Initial Coin Offering)も用語は知っている。でも他の全てが初耳のものばかり。

私なりに解釈すると過去のネット上の取引をブロックにまとめて連結(チェーン)させる技術らしい。ブロックにまとめるために適切なナンス値を見つけようとコンピュータが競争している。これがマイニング(採掘)で競争してブロックにすると報酬として仮想通貨が支払われるという仕組み。

ビットコインが2000万倍の価値を得たように仮想通貨ばかりが注目されるが本来はサーバーがなく個々のコンピュータが繋がり改ざんができない仕組みで社会を激変させる技術だという。既に始まっている実例や未来の可能性を2章と3章で触れている。技術は今も発展中だがとても勉強になった。

しまうま 2 (8月23日・日)


JA3YCZのメンバーの中でも特に個性的だった「しまうま」ことH川氏をFacebookで見つけた。彼と同期で大学講師でもあるK西と友だちになっていた。でも友だちは10人ぐらいしかいないから最近始めたのかも知れない。彼のことは過去に書いたが263冊のビニ本を私に譲って卒業した人物である。

7月下旬に友だち申請をしてメッセージを送っていたら3週間近く経ってから返信が来た。それに返信すると次は3日後といった具合であまりSNSはやっていないのかも知れない。福岡の久留米出身だったが結婚もして福岡に住んでいるらしい。大阪でも暮らしたし徳島に来たこともあると言う。

コンテストで山にテントを張ったときなど21時の開始から数時間は皆が無線運用をして酒を飲み始めるが気づけば午前2時や4時に1人でマイクを握っているのが彼だった。サークルの部室でも皆がおしゃべりしているとき1人無線機で交信しているときもあった。楽しいが真面目な人物でもある。

さだまさしの「海は死にますか山は死にますか」という「防人の歌」をモルモン教の外国人風に言って皆を笑わせていた。彼が私に譲ることなく手元に置いたビニ本のコレクションはまだ持っているのだろうか。いろいろ話をしたい。いつか福岡に行って会ってくるつもり。

松竹新喜劇と劇団四季の公演アルバイト (8月22日・土)


中高時代の友人K元の兄上は私と中高大が同じで2学年上。徳島新聞社主催のイベントのアルバイトを何件も紹介してくれた。阿波おどりのチケット担当もそうだし鳴門球場でのプロ野球オープン戦でももぎりをやった。日本ハム対ヤクルトだったと思う。鰻の山口屋の現店主と会ったときだ。

徳島市文化センターであった演劇でも2度アルバイトをした。一つは松竹新喜劇。公演中に客が出入をしないようドア前にいたが優しい先輩たちが私を内側の担当にしてくれたから舞台も見た。藤山寛美の一言で役者たちも笑ったシーンがあって楽屋ネタのアドリブだろうと思った記憶がある。

もう一つは劇団四季の公演。専用の大型トラックから下ろされた衣装箱を運ぶところから。とにかく重くて自分の非力を思い知らされた。舞台作りでも大道具さんを手伝った。役者を目指しているという20歳代の男性に付いたことを覚えているのは彼が私の目の前でオナラをしたからだ。

この劇団四季の公演もドアの内側で見させてくれたのは徳島新聞事業部社員の計らいだったと思う。阿波おどりで一緒だった人かも知れない。再び衣装箱をトラックに積み込むとき一人では上に持ち上げられずバイトの先輩や劇団の人に手伝ってもらった。衣装箱の重さばかりの記憶が強い。

阿波おどりでアルバイト (8月21日・金)


阿波おどりと言えば1983年か1984年に有料桟敷でアルバイトをした。中高の同級生K元の兄上のルートから誘われたのだと思う。桟敷席チケットのもぎりだ。私が配属されたのは徳島市立体育館前。今は桟敷は作られていないがその年だけだったか設営されていて北側入口脇の西側を担当した。

早稲田に通う従兄弟も誘って彼は別の桟敷だったが場所が分からず遅刻したらクビになったと通りがかってジェスチャーで伝えてきた。同じ持ち場には徳島新聞社の若い社員がいて順番待ちの東大連の中に高校のクラスメートS家がいたから手を振ったら「君は東大生なの?」と驚かれた。

入口脇だから連に踊り順を指示する人も一緒にいたがずいぶんと恣意的だと感じた。毎晩何人かはチケットを持たずに入れろと言って来たが客も減った頃になると入れていたと思う。3歳児ぐらいを地上から桟敷上で受け取ったりもした。それは紺屋町南側中央だったはずだから2年間やったのかも。

終わると1人で街を歩いて踊り見物をしていたと思う。交通規制が解除されるとき今の三菱UFJ銀行前にいたら両側をパトカーと警察官が一列になって人を歩道に上げていて国家権力の大きさを思った。暑かったはずだが踊りも見られて大人と一緒に仕事をするのは面白かったし楽なバイトだった。

Webカメラ化ソフトと呑口の冷し中華 (8月20日・木)


ソニーのデジカメをWebカメラにするためのソフトが公開された。Imaging Edge Webcamというらしい。当初は7月公開予定とアナウンスされていたものだ。対応機種は先日入手したZV-1のほか今まで使っていたRX100M5などCyber-shotシリーズにデジタル一眼αシリーズまで含まれる。

早速ダウンロードして使ってみた。カメラ側で設定が必要だがPCとUSBケーブルで繋ぐだけ。Windows10標準ソフトのカメラを起動して最近使う機会が増えたロジクールのWebカメラC910から切り替えるとあっさり表示された。さすがに画質はきれいだ。次に隣にいる妻とZoomで接続してみた。

当初の設定がC910のままだったのでカメラを切り替えた上で退出して再度参加し直したら上手くいった。ただし音声は来ない。マイクはC910をそのまま使えばいいわけか。続いて妻のPCでもダウンロードして設定した。映像はきれいだと思う。モニター上のボードに置くので不安定なのが難点だが。

さて夕食は隣町のラーメン呑口に行った。誰かがFacebookに呑口の冷し中華を食べたと書いていて妻が前から行きたいと言っていたのである。食べ終えて客は私たちだけ。よく行く店だが個人的な話はほとんどしないのに私の姓を覚えている店主と雑談。コロナ禍で出張がなく外食もしないという話。

阿波おどり (8月19日・水)


今年はコロナ禍で徳島市をはじめ県内の阿波おどりは全て中止。例年の開催期間だった先週はFacebookで何人もが昨年の写真や映像を公開していた。私は彼らほどには思い入れがない。徳島に生まれたから誇りには思うし嫌いではないが自分では踊らない。ただ夏の寂しさを惹起させられる風物だ。

それでもJ社時代は1度か2度踊った。1年で1日だけだったか2日踊ったのか。あるいは2年に渡って2度ぐらいだったか覚えていない。有名連に鳴り物をお願いしJ社が資金を出したのだろう。練習を何度かやったが所詮素人なのでグダグダで有料桟敷席の途中で手が上がらなくなったことを覚えている。

経団連の下部組織で企業広報センターが主宰していた「若手広報担当者の会」のメンバーを東京から呼んだから1993年は踊っている。松下電器とキリンシーグラムと京王プラザホテルとエーザイの男女が来たと思う。日本通運の人と連絡が取れなかったが徳島支店に合流して踊ったと後から聞いた。

7年前に亡くなったが元JALのCAで営業支援の生原さんが統括していて客人の浴衣の用意とかでお世話になった。踊りの順路は決められていて栄町か鷹匠町のお店前で休憩するのが通例だった。社長も専務も踊ったと思う。皆で汗をかいてビールを飲んで。いい時代だったとしみじみ思う。

『ネットビジネス進化論』 (8月18日・火)


新聞広告で知って買ったような気がするのだが毎晩1章ずつ進めて読み終えた。尾原和啓『ネットビジネス進化論 何が「成功」をもたらすのか』(NHK出版)。検索サイトやキャッシュレス決済に始まり現在のインターネットビジネスの構造を分類整理し網羅的に紹介している。

Part1で「つながりの場所を押さえる」として権力の一等地としての検索/IDと決済が握る覇者/信用スコアが章を分けて解説。Part2は「物や予約をつなげる」としてC2C/B2Cコマース/B2Cサービスの3章。Part3は「情報をつなげる」とCGM/情報のマネタイズ/スマホゲームやeスポーツ。

Part4は「人をつなげる」SNS/インフルエンサー。Part5は「有限資産をつなげる」ブロックチェーンとクラウドファンディング/シェアリングエコノミー。Part6が「B2B」のビッグデータやSaaS。ブロックチェーンは分かっていないのだが他は何となく知っていることが言語化されたという印象。

最終章でビジネスで大切なのはタイミングだと強調している。技術の普及は黎明期から過度な期待のピーク期さらに幻滅期を経て啓蒙活動期から安定期に進むとも。網羅的で分かった気になるかも知れないが各章の内容は浅いので今ひとつ物足りない。奨めておいたA社のK氏には役立つかな。

RX100M5売却準備とVZ-1の設定 (8月17日・月)


昨日受け取ったVZ-1Gは今まで使っていたソニーのデジカメRX100M5と機能はほとんど同じ。4年前に買ったものだがこれは売った方が賢明かも知れない。カメラのキタムラで検索すると27,000円から39,000円で買い取るらしい。いずれにしても整理しておこうと買ったときの箱を取り出した。

液晶保護シートも買ったはずと当時の日記で確認して剥がした。厚みがあって結構傷も付いている。これを新しいVZ-1に貼ってみたのだが電源を入れて設定していると右側が隠れる。結局上下を逆にして張り直した。SONYロゴが下を向くがバリアングル液晶だから場合によっては天地が合うはず。

RX100M5のマニュアルを見て付属品を確認して丁寧にも取っておいたビニール袋に入れた。ハンドストラップも外して新しいVZ-1には付属していなかったので3月に発掘した富士フイルムFinePix F31fdのものを取り付けた。VZ-1Gはマニュアルさえ付いていない。いろいろ削減されている。

本体もプラが増えて少し安っぽい。その代わり5g軽くなった294g。シューティンググリップも付属しているのでコイン電池を入れて設定。Bluetoothでペアリングをしただけでは動作せず改めて説明書を見直したらBluetoothリモコンをオンにするのだとか。設定はほぼ同じだからすぐ慣れるはず。

ラーメン國丸とフォレスターのエアコン (8月16日・日)


型番違いで交換してもらったソニーVZ-1Gが届いたというので取りに行って来た。13:20頃に着いて田宮のスープナッツというつけ麺店に行ったが駐車できず諦めて北島の國丸という味噌ラーメン店。4組待って店内。味噌ラーメンは美味しかったが感染対策を取っているフリをしても隣の席が近い。

特に今日は隣が若い白人男性2人組で食べながらずっとしゃべっている。席を替えてもらおうとしたものの空きはなくほどなく彼らは帰っていった。1人は食べ終わってマスクをしたがもう1人はしゃべりながら途中でスープを飲んだり餃子をつまんだり。欧米で新型ウィルスが蔓延するはずだ。

さて今日はフォレスターで行ったが仲之町で停車して外に出たときコンプレッサー音が1秒単位で変動しているのに気づいた。走り出すとエアコンが効かない。一旦切って元に戻ったが田宮でも同じ症状。切れる前には内外気循環のインジケーターがゆっくり点滅する。パーキングにしたのが原因か。

帰りの沖浜あたりからドライブモードのまま停車した後にも発症2回。勝浦川の土手で追い越しても発症。燃費も悪かったが車の温度計は出発するとき外気40度。徳島で42度。この暑さでエアコンが壊れたら大変だった。月末は丸4年の12ヶ月点検なので診てもらうが。5月に直したばかりなのに。

キャッシュレス還元ポイントの交換 (8月15日・土)


DMかと無視しかけたがNICOSから「キャッシュレス・消費者還元制度の還元に関するご案内」なるメールが届いた。シェルカードで買い物をしたときの政府のキャッシュレス還元ポイントはNICOSでは交換手続きが必要らしい。メールにに従ってアクセスしたのは還元状況照会Webサイト。

詐欺かと疑ったがカード番号の入力は全16桁のうち10桁だけだから大丈夫だろう。シェルカードは4年前に作ってガソリン代の支払に使っている。5月分が95ポイントという表示があり交換しようとすると交換用サイトに誘導される。メールアドレスを入れて届いたメールからパスワードを変えて。

ポイントの交換先の候補が10個ぐらいある。その中から私が一番使っているAmazonギフトカードを選択すると交換可能ポイントが1,106円分あると言う。全額を指定してOK。10分ほどしてアマゾンのギフト券番号がメールで送られてきた。アマゾンで使うことを忘れないようにしないと。

夜は15日の消防点検。例年なら甥たちが来ているから鳴門の実家にいるのに今年はコロナ禍で帰省しないため私も上勝。M下氏が中央に行きH木氏とY田君を乗せ私が消防車を運転して日浦と鹿子山。ガードレールがなく普通車でも対向が難しい山道は気を遣ったが無事終了。今日はそのまま解散。

マイナポイント (8月14日・金)


昨日マインバーカードを取得して次はマイナポイントの登録だ。クレジットカードなどと紐付けておけば最大5,000円だが25%のポイントが付与される。たった5,000円かとも思うがもらえるならもらっておきたい。というわけで昨日受け取っていたパンフレットを見ながら夕方から作業を始めた。

PCから行うにはカードリーダーが必要だというのでiPhoneで。まずマイナポイントアプリをダウンロードしてマイナポイントの予約を行う。4桁の暗唱番号を入れiPhoneをマイナンバーカードの上に置けば情報を自動で読み取ってくれる。ここまでは簡単。あっさりマイナポイントの予約ができた。

続いてクレジットカード登録をしようとしたら私が使っているカードがない。キーワード検索でアマゾンと入れてもダメ。三井住友カードのサイトでアマゾンは対象外だと明記されていた。対象カードを探そうとPCでマイナポイントのサイトに行くと2年前から使っているkyashの情報がある。

検索して誰かのnoteを参考にkyashアプリから決済サービスIDとセキュリティコード2つをマイナポイントアプリの該当箇所に転記して登録完了したはず。最後に健康保険証がどうとかもう1つの確認にチェックを入れてOKしたのだが何だったんだろう。9月になったらkyashに2万円チャージしよう。

マイナンバーカード (8月13日・木)


今年9月からマイナンバーと紐付けたクレジットカードで買い物をすると最大5,000円分のポイント還元があるというしマイナンバー通知カードは7月で使えなくなったとも聞く。今年度になって消防団員カードが新しくなったのだがマイナンバーカードと一緒に提示しなければならないらしい。

そんなわけで面倒そうで避けていたマイナンバーカードの申請を7月28日に行っていた。マイナンバー通知カードと一緒に届いた交付申請書は保管していたのでこの番号を使う。検索してマイナンバーカード総合サイトに行くとPCからでも申請できるらしい。名前と申請番号とメールアドレスを入力。

顔写真はiPhoneで撮ってアップロード。トリミングは事務局でやるというので生データを送った。そして今日。カードができたと郵送で役場から連絡があり昨日の商品返却前に手続きに行ってきた。持ち込まれた鹿の確認をしていたN岡君と挨拶して住民課へ。担当は結婚式にも出たY城嬢。

通知カード返却届などに記名押印。暗唱番号はPCから行うのだが富士通のPCを静脈認証で起動するらしくカウンターに置かれたタブレットの表示された領域に英数字を選んで記入。大文字だけらしい。6桁以上と4桁の暗唱番号1つを書いて終わり。次はクレジットカードとの紐付けをするんだっけか。

動画用カメラのレンタル (8月12日・水)


VLOGCAMを謳うソニーZV-1について書いたが補助金事業でレンタルすることにして今日契約書に印をもらってきた。仲之町のやまの。10年前に初めて会ったが昔から声だけは知っている。JA5HTP氏。5月末頃からメールでやり取りをしていて商品が届いたと昨日電話をもらったので行ってきた次第。

17時半の約束だが早く着いたので斜め前のシェルで給油。彼のビル屋上を見るとダイポールアンテナだけだ。車を駐めインターホンを鳴らしたところで本人がアップルロゴの車で帰宅。商品を受け取り契約書に押印してもらい訊けば八木アンテナは屋上で寝ていると。電波は2.4GHzのWi-Fiぐらいと。

妻も紹介して見送られて車を出したが明神町で商品を忘れたことに気づき再び55号から仲之町。ちょうど車ですれ違い慌てて停めて商品を受け取った。ところが何となく気になり夕食のエマルジョン駐車場でチェックしてみると型番が違うのである。あーぁ。帰宅して電話してネットで調べて。

10年前に会った翌月以降しばらく同じような件で機材をレンタルしていたのだが当時も何か行き違いがあったかも知れない。メールで正しい情報を伝えたが入れ違いで21時半過ぎに電話をもらった。結局返品交換で明日持って行くことに。やれやれ。仕事をしていると何かしらトラブルは起こる。

コロナ禍での電気代と水道代とガソリン代 (8月11日・火)


四国電力から届いた事務所の7月分の電気料金が16,320円。これは高すぎるとびっくり。例年より多いはずだと調べてみると昨年7月は14,019円。ついでに一昨年は13,199円。コロナ禍で事務所に籠もっていてエアコンを付けっぱなしなのが原因だろうか。それにしても。

6月分はどうだろうと弥生会計のデータを拾ってみると今年6月は12,958円。昨年6月は10,607円。一昨年6月が10,169円。やはり今年は2割増えている。考えてみれば上勝に籠もっているのは妻も同じ。昨年までは月の半分は出張で不在だった彼女が終日PCを使っていたのだった。

さらに妻が食事を作るのでIHヒーターだから電気代が増えると思い至った。妻が出張していると私は1日1回は勝浦に行って外食するから1往復でガソリン1L少しと外食代が掛かっていたわけでそれが電気代に代わったということか。食材費は増えたとしても2,000円増の電気代なら安いぐらいだ。

水道代も今年3月までは1,490円だったのに4月は1,800円。5月1,880円。6月1,570円。7月1,650円と増加。これも料理をするからだと推測していた。ではガソリン代はどうか。2台分の4月から7月の給油代は今年が22,531円。昨年は63,823円。一昨年は87,909円。今年の激減がはっきり分かった。

雲早山キャンプ (8月10日・月・休)


昨日F田氏と神山町の雲早山の話をしたが高校1年の8月に登山途中の河原でキャンプをした。生物教師の担任福田伝(でん)さんが言い出してクラスの20人以上が参加した。学校から借りた大きなテントが多分4つか5つ。車が通れる山道を歩いたが途中から通行止めで手前の河原でテントを張った。

狭い河原に建てたテントは3つほど。夜トイレに行った帰り余ったテントに包まって岩の上にいた伝さんに声を掛けられた。寒いからテントに入れてくれと。私はリーダー格S井君に訊いてみると答えた。でもすぐOKするべきだったと後から思った。伝さんは結局私と同じテントに来たと思う。

トイレと書いたが施設はない。男は少し下流の岩から放尿。女は木陰でしたのだろうが大便は穴を掘って後で埋めろと教わった。翌朝に山の斜面を登るO部K子が見えて男3〜4人で姿を追っていた。姿が見えなくなってから誰かが何か声を掛けたのだと思う。「見ないで−」という絶叫が返ってきた。

朝撤収して神山の町中を疲れ果てて歩いていると空車の観光バスが通りかかった。伝さんが立ち塞がって停めさせ乗せろと交渉。徳島駅までバスで帰った。帰宅して一度も起きずに24時間だか28時間寝続けた。起きて本屋に行ったらキャンプで一緒だった鳴門のI谷K子がバイトしていて話をした記憶。

地域の壁画の清掃 (8月9日・日)


バターロール2個とゆで卵2個に妻が淹れたコーヒーを飲んでデッキブラシを持って8時。地域の入口にある壁画の清掃だ。前にやったのは2年前。今日もいたS原嬢の友人S澤君が来ていたときだ。今回は麦わら帽子に長靴で昨日届いた濡らして振ると冷えるタオルとアミノバリュー1Lに塩飴を持参。

まずは全員で県道沿いを先にしようと移動して作業開始。水のタンクを積んだ軽トラが5台。その水を掛けながらブラシで擦る。高さ7mぐらいあるから何人かは梯子に登って作業する。連続してやるには辛い作業。私は8時台は日陰だったトンネル側から始めたが2度ほど全体で休憩してポカリ計2本。

コロナ禍だが県道は次々車がやって来る。県外ナンバーは少し気になる。休憩時にそんな話もしつつだいたい終えて公民館前に移動して続きの作業。高圧洗浄機のN峯氏や子連れのT浦氏や途中から移動した妻ら数人が既に作業していて半分ぐらい終わっていた。暑い中を11:40頃に終わったと思う。

最後にY山氏のカメラで記念撮影。公民館ではミセスの会の人たちが昼食にカレーを作ってくれていて移動して皆で食べた。総勢30人弱。ビールも開けて結局1.5Lぐらい飲んだような。F田氏と雲早山の話をして居残ったT中H氏にY田君らも含めてバイク談義。すっかり酔っぱらって14時前撤収。

家賃支援給付金の申請 (8月8日・土)


昨日書いた家賃支援給付金の申請作業を午後行った。まず引っ掛かったのが当社の産業分類だ。適当なものがなくていつも悩む。日本標準産業分類から選ぶのだがさんざん迷って大分類を 「教育学習支援業」で小分類を「教養・技能教授業」にした。吉本興業なんかは何の分類なんだろう。

懸案の家賃の入力。上勝本社は悩むことはない。31,000円と共益費5,500円を入力して終わり。あとは全て「はい」を選択。ただ添付書類は契約書ではないのが引っ掛かりつつ入居申込書と入居決定通知書と請書を時系列に並べてスキャンし直した。契約の終了はQAの通り2099年12月31日で。

東京オフィスの方は添付書類の問題はないが義母から家賃をもらっている部分をどうすればいいか。「転貸していない」の項目を「いいえ」として実質的な事務所経費81,000円のみを記載した。この証明は求められない。差し引かずに請求したら後に監査されたとき不正として罰を受けるのだろう。

何度も戻って入力内容を確認しWebサイトのQA集も読み直して合計2時間半もかかった。表示された給付想定額は2/3の6ヶ月だから4倍すれば済むものを3で割って2倍しているからだろう469,998円と表示された。最後はエイヤッと申請ボタンをクリック。さて給付されるまで何週間かかるだろう。

給付金と補助金の書類準備 (8月7日・金)


フォローしているツイッターの中小企業庁アカウントが家賃支援給付金の操作説明動画をツイートしていたので参照してみた。必要な書類は既に準備していたのだが動画を見るといろいろ間違いを発見。例えば家賃を振り込んだ口座は過去3ヶ月分を別々のファイルにする必要があった。

私はわざわざ1つのファイルにまとめていたのだが違う。これは操作画面を実際に見ないと説明書だけでは分からなかったのだが最大の勘違いは持続化給付金で使った4月分の売上帳を流用しようと思っていたのに家賃支援給付金の対象は今年5月からだった。弥生会計で出力するところからやり直し。

そんな作業を昨夜やって本番のWebでの登録は落ち着いて時間が取れるときにしようと思う。今日は以前に印刷しておいた誓約書に代表取締役である妻に署名してもらいPDFで取り込んだ。準備したファイルは全部で16。アップロードするときに間違えないようにしないといけない。

一方で4日に説明会があった持続化補助金という制度の書類も同時進行で作成した。契約書に貼る収入印紙を買ったり郵送するため郵便局を2往復。PDFでファイルのやり取りも。大変だと言いながら同じような作業をしている人が日本全国で何百万人といるに違いない。焦らずゆっくりやっていこう。

12週間ぶりの散髪 (8月6日・木)


12年前に上勝に移住してから散髪は年に3回だけだったが調べてみると3年前から2ヶ月に1回通っている。でもコロナ禍の外出自粛で4月末に行く予定が5月15日とずれてしまい今回も。鳴門の実家に車を置いて徒歩1分のサカイに15時。2ヶ月半ぶりに行ってきた。

サカイの大将はコロナ対策でマスクの上に髭剃りのときはフェイスシールドを3月から付けているらしいのだが当初は客にバカにされていたのだとか。それが最近は何も言われなくなったと。エアコンを掛けておいて客が来ると入口をすかして風を通したり散髪以外に気を使うから大変だと愚痴る。

洗髪前にオイルを髪に付けて放置されるのだが例年に比べこの時期に髪の傷んだ客が少ないらしい。コロナ禍で外に出ないからかと訊けば天気が悪くて直射日光に当たる機会が少なかったからだろうと言う。なるほど。地域の偉そうなオッサンの話とか化粧水のこととか雑談諸々1時間半。

この後6月にデジタル化したアルバム3冊を実家に返しに寄って元あったところに戻そうとした。はめ込まれたタンス上の天井近くの引き戸。丸い椅子に乗ったらバランスを崩して落下。椅子の脚が根元から曲がった様子。危ない。横にいた母も椅子が当たったらしいが大事にならず。いや慌てた。

妻の事業と新型コロナウィルスの影響 (8月5日・水)


前にも書いたが当社の売上は4月が76%減で5月は89%減。6月は顔ヨガ指導者養成講座のアドバンスをオンラインで実施して38%減まで戻したが7月は81%減。10月が年度末の1年でも50%減を予想している。妻の事業だけなら5月は96%減で7月は91%減。壊滅状態と言ってもいい。

妻はすっかり弱気になっていた。講師たちの食い扶持を考える立場にあるから彼女たちとの関係にも揺れ動く。それで週に何度も思いついたアイデアとか悩みとかを話し合った。9年サイクルの数秘術で見ると2011年と同じ状況なのだとか。大震災があった年だ。停滞して不安があって何もできない。

そう思っているのなら将来は違うのだから悩むことはない。 私が頂く毎月の売上だけでも上勝でなら生活はできるし今まで保険や利益の先延ばし手段も講じてきた。個人年金の支給開始まで3年だから今から売上ゼロになっても何とかなる。妻には安心して自分のビジネスを進めて欲しいと思っている。

今月の大阪での講座は10人が申し込んでいたのに新型コロナウィルス感染拡大で断念したし9月の東京での開催も難しいかも知れない。いよいよ全面的にオンラインに移行せざるを得ない状況だ。妻も今週になって重い腰を上げて準備を始めたらしい。8月になり少し元気が戻ってきた感じ。

持続化補助金説明会 (8月4日・火)


5月に作成を始めて商工会に相談して6月1日に提出した補助金申請が採択されたと7月29日に上勝町商工会から連絡があった。さらに説明会があるから出席せよと。それが今日。県庁隣の徳島グランヴィリオホテルに15時。小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>が正式名称らしい。

立体駐車場の3Fに車を駐め受付を過ぎてトイレに行ったところで水のボトルを忘れたことに気づき再び車へ。受付前にいた前の上勝町商工会Y本氏に挨拶すると上勝で申請したのは当社だけらしい。受付で資料をもらい席へ。1Fの大ホールだが3人掛けのテーブルに前後も重ならないようにして1人ずつ。

マスク着用を求められていたが暑いので水を飲むためときどき外しながら商工会長の話を聞くと全国で2.4万超の申請があり採択率81.3%。徳島県は67件の申請があり100%採択だとか。何部かに分かれた資料を駆け足で説明されるのだが申請書のときと同じような内容。肝心なことはよく分からない。

帰宅して上勝町商工会に疑問を投げ一方で機材レンタル先のY野氏にもメール。必要な書類がいっぱいあって面倒。妻と相談して既に支払い済みの2件計9,900円分は割に合わないから申請から外すことにした。説明会後は散髪に行こうと思っていたのにバッグを替えたもので財布を忘れたという失敗。

『HumanITy ヒューマニティ』 (8月3日・月)


AI技術が進展して人間の能力を越えることで起こる社会の変革をシンギュラリティと呼ぶ。最近流行の言葉である。そのシンギュラリティを阻止する組織とIT技術開発者との戦いという小説があるとツイッターで知ったのだと思う。何となく向学の役に立ちそうだと買って読んでみた。

矢野カリサ『HumanITy ヒューマニティ』(幻冬舎)。著者はSIerである日鉄ソリューションズ社の5人グループらしい。内容はファクトリー5.0なるプロジェクトのシステム開発におけるリーダーに抜擢された女性SEの成長物語といったところ。ここにスパイ2人の暗躍が加わる。

最後は工場でのシステム発表の場で大失敗が起こるようスパイが仕組むが主人公らが阻止する。その阻止するところが安っぽいアクションもので面白くない。SEの開発過程も何となく分かるが細かく描かれているわけでもないから勉強にもならないし大きな開発構造もよく分からない。

シンギュラリティで社会がどうなるのか記述はないしAI的な開発ディテールは何も出てこない。流行言葉に乗っただけという印象。結局のところ主人公の若い女性SEの成長物語にしか読めない。著者グループは工夫をしたつもりだろうが小説としては未熟でつまらないものだった。読んで損した。

消防詰め所と鳴門の実家 (8月2日・日)


消防点検は15日が担当なのだが昨日は人が少ないとN蔭君から電話があった。でも妻が夕食の準備を始めていたので夜飲むなら合流すると伝え自分が飲む500mLビール2本と寄付する350mL4本を持って詰め所に19時半前。さらに妻がN蔭君と話をしたいと言うので同じくビール2本と後から合流。

T中副分団長と4人で水害の話やら山の水道のことやドブ川に落ちたことや。N蔭君は子どもを風呂に入れると21時前に帰り私たちもほどなく解散。先週買って来たサワーを妻が悪酔いすると敬遠するから私が飲んでいるのだが炭酸で割るから昨日もつい飲み過ぎた。安静時心拍数が朝66まで上がった。

さて実家には義母と5月に行ったきりで気になっていた。7月末の記帳も必要なので午後になって妻と一緒に銀行ついでに行って来た。母は相変わらず携帯電話に出ず上勝を出発したのは15時過ぎ。実家で確認するとまたマナーモードになっていた。らくらくスマートホンは全く使えない。

まずは弟から託されていた甥その1の中学入学時の写真を母のスマホにGoogleフォト経由でコピー。続いてコロナ接触確認アプリをインストール。昼に高校の同級生と徳島でランチを食べたとかで夕食は外に行かないと言うので18時前に鳴門を出発。藍住まで回って麺旋風という店でタンタン麺。

家賃支援給付金 (8月1日・土)


賃料が月額75万円以下の法人は家賃の2/3の6ヶ月分が補助される家賃支援給付金制度が7月14日から始まっている。その直前に申請要項をダウンロードして印刷の上で通読していた。でも分からないことがある。東京オフィスは一部を義母の住居として家賃をもらっている。その証明が分からない。

締切は来年1月だが放置しておくわけにもいかず添付書類の準備を始めた。売上に関する資料は持続化給付金のときのものが流用できる。ただし売上表はマーカーで線を引き改めてスキャンしてPDFに。問題は賃貸借契約。東京オフィスも気になるが調べてみたら上勝本社も必要な契約書がない。

家賃支援給付金は今年3月31日時点と申請時点が契約期間だと証明できなければならないというのに2008年11月に上勝町と交わした申込書と請書と入居決定通知書があるのだが契約期間が定められていない。QA集には契約終期がない場合は2099年と書くようにという記述を見つけたからいいのかな。

家賃を3ヶ月分支払った証明も必要で通帳のコピーで構わないのだが7月分の記帳ができていない。さらに東京オフィスの家賃は5〜6月が三菱UFJから振り込み7月は住信SBIネット銀行から。1つの銀行からならPDF化も簡単だったのに面倒なことだ。持続化給付金とは比べものにならないぐらい大変。

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© 2020 Takashi INAGAKI