2007年5月

ウィルスバスター (5月31日・木)


3月に買った妻のVista PCに入ってたウィルスバスター2007体験版をNEC Direct経由で正規版にした。今日までなら3年契約の料金が2,000円超安くなるというので。同様のキャンペーンは昨年からやっていて延長の可能性も考えたがいずれ買うのだから今日でも構わない。

しかもモバイル専用になったThinkPadのウィルスバスター2006は今日で契約が切れる。2007にアップデートすれば1つのシリアルナンバーで3台までにインストールできるからVista PCの契約をThinkPadにも利用することにした。

私のPCに入っているウィルスバスター2006の契約も今日で終わるが年末にはWindows98用のパターンファイルの提供が終わる。最新ウィルスに感染するリスクはあるが契約更新しないことにした。これまで5年間でウィルス感染は皆無なので多分問題ないだろう。

そんなわけで2台のPCのウィルスバスター2007の設定を見直しついでにウィルス検索も。Cookieの削除や諸々。

朝EXPOと招き猫 (5月30日・水)


大手町や丸の内では働く人のために無料または安価なイベントが毎日のように行われている。この地区にある企業団体の社員だけが見られるWebサイトもある。三菱地所などが事務局になってビジネス街としてのブランド価値向上に取り組んでいるわけだ。

そんな組織の一つ「朝EXPO」のイベントで我が社がエージェントをしているFさんが講師をすることになり今朝6:30に丸の内に行った。私は写真撮影と書籍販売係。机と椅子を隅に押しやったカフェの2F。各々ヨガマットを敷いてちょうどいいぐらいの20人弱。

私は初めてFさんの顔ヨガを生で見たが参加した女性たちから笑いと感嘆の声が上がる。顔の筋肉を初めて意識するのだろう。最後の質問では次々と手が挙がり時間ギリギリ。目尻の皺をどうすればいいかと言った質問にFさんは論理的かつ実演付きで答える。私も納得。

さて写真の招き猫は設立祝いで友人のZ嬢とM嬢から4月にいただいたもの。調べてみたら右手を挙げているのは人を呼び込み左手を挙げているのはお金を引き寄せるのだとか。おかげをもって4月の半期決算は黒字になった。人との繋がりもある。ありがたいことです。

教育 (5月29日・火)


A社のボスが中1のお嬢さんを生活塾に入れたという話をしていた。学習塾ではなく国語教育だけを行う寺子屋みたいなものらしい。その塾では作文を書くとき必ず実体験させてそのことをテーマにさせるのだとか。ITとは無縁の体験重視の姿勢に共感したと言っている。

彼は長男が中3のときクラスの全員がケータイを持っていたのに長男にはケータイは与えなかったそうだ。仕事で学校に行ってその話をすると教師から相談を受けることもあった。子供にケータイを持たせないよう親をどう説得したらいいのだろうかと。

彼が前に言っていたことがある。子供にケータイを持たせる親は教育を放棄しているのだと。何かあればケータイで連絡する。子供にも連絡させる。それは危険を防いでいる気になっている親の自己満足で実際には子供が危険に対処する経験をさせないようにしており罪であると。

安易な手段に頼らない経験をさせるのが教育だと私も思う。調べ学習だと言ってネットで検索してコピー&ペーストしたのでは教育ではないだろう。先日紹介した『慶應幼稚舎合格バイブル』の著者であるニシノ説論者は子供が読書感想文を書くのに本の舞台を訪ねさせ関係者にインタビューさせていると言う。それが本当の教育だと思う。

大人のコーラス (5月28日・月)


「響」の定期演奏会が終わって今も演奏曲がCMなんかで流れてくると口ずさんでしまう。でも外国曲は譜持ちだったから実は歌詞を覚えていない。歌詞を覚えようと楽譜を持ち出したが編曲が男声4部や同声3部用だから音やリズムが一般的でないのがほとんど。

そういうわけで簡単な楽譜を買った。『大人のコーラス&ピアノ名唱集 愛と平和の歌』(音楽之友社)。割と知られた日本語と外国語の全17曲。ピアノ伴奏付で全て2部合唱だから下のパートを覚えてみようと考えた。でも楽譜を見ても覚えられない。キーボードで弾くのも面倒だ。

そこでネットで調べたら河合楽器の「スコアメーカー」というソフトがある。楽譜をスキャナで取り込んでパートごとにMIDIで音を鳴らせるという機能がある。これはいい。早速体験版をダウンロード。うまくいけば合唱団の音取りに使えそうだ。

スキャンからデータに変換する精度は意外に高い。繰り返し記号なども取り込む。苦手なのが3連符。さらに同じパート譜上で取り込みに失敗すると4/4の1小節が5/4になったりする。しかも後から修正できたりできなかったり。複雑な楽譜では難しい。使い勝手は今一歩だった。

雨のキャンプ (5月27日・日)


雨のキャンプは92年の8耐のほか2回はあった。1つは93年GWにバイクで四国八十八カ所巡りをしていた途中の四万十川。別行動だった仲間たちと事前に決めていたキャンプ場で雨の中合流した。このときは新しいテントだったはず。雨中で設営して食事も雨よけタープの下だった。

キャンプ場はペグを打ち込むから芝か土。雨が降るとドロドロになる。雨がしみ込んだブーツで辛かったような気がする。一夜明け雨は上がった。同じキャンプ場でもう1泊したと思う。このときは大人数で10人以上が参加したような。

雨のキャンプ3度目は94年か95年の鈴鹿。二輪レースWGPのときだと思う。駐輪場脇の運動場のようなところでテントを張ったがすぐ雨が降り始め夜には本降り。隣にゴルフの練習場がある。屋根があるから移動しようという仲間の強い主張で夜ヤドカリのようにテントを移した。

このときだと思う。バイクのエンジンを切るとセルでスタートできず押しがけ。帰りはヘッドライトも付かなくなってポジションライトだけで鈴鹿から高速を走った。安全のため前後を仲間のバイクに挟んでもらって。無線で話しながら緊張して帰った思い出がある。

テント (5月26日・土)


キャンプに行くようになったのはいつが最初だったか覚えていない。多分90年前後だったと思う。いずれにしてもテントは沖浜のナカイの特売で3,500円ぐらいのを買った。シュラフも一緒に買ったと思う。

このテントでの92年夏の鈴鹿8耐のときのキャンプは強烈な体験だった。サブサーキットの芝生にテントを張ったが決勝前日の夕方から雨。深夜は豪雨でテントは浸水。地面がぬかるみ強風でペグが抜けテントが動く。濡れながら何度もペグを打ち直した。表に出ると隣の知らない兄ちゃんも同じ様子なものでハンマーに使える石を渡してあげたりした。

このときは朝には雨が止んだ。曇り空。表で朝食を食べながらテントを乾かそうと入口を開け風を通していたとき突風が吹きマストが折れた。この後には撤収してバイクに荷物を括りつけるつもりだったから実害はなかったがやっぱり3,500円のテントではダメだと実感。

後に東京出張の際に神保町のニッピンでテントを買い直した。いくらだったか覚えていないが2万か3万したと思う。いわゆる4人用。このテントは活躍した。車のトランクで移動したこともバイクの荷台に括りつけてツーリングに行ったことも。青と緑だったような記憶がある。

『慶應幼稚舎合格バイブル』 (5月25日・金)


私には子がないのに夫婦して子供の教育に関心を持ってしまいこんな本まで買った。と言っても著者は私の高校以来の親友だ。99年初版で今年改訂版が出たロングセラー。それだけ評判がいいのだろうと読んでみた。西野浩史『第3版 慶應幼稚舎合格バイブル』(WEVE出版)。

これは慶應幼稚舎を頂点とする東京の私立小学校の受験情報を網羅した本だ。ただし単なるハウツー本ではない。合格するのは家庭でのしつけと教育ができた「たくましい子」である。逆説的に有名私立小に合格するだけの子育てのあり方を説いた幼児教育の指南書とも言える。

前半は3人の受験レポート。噂に惑わされず自分で考えられる親であるべきと著者は説き子供の心を絶対に壊さないようにと強調する。後半は受験絡みの詐欺の手口や幼児教室の選び方など。評論家の言葉は皆無で丹念な取材に基づいた実体験や実例ばかり。説得力がある。

叱り方や褒め方ほか子供の力を伸ばすための親の心構えにもページが割かれこれも事例が具体的。最後は慶應幼稚舎のカリキュラムや学校生活の紹介だが幼稚舎の人気がなぜ高いのか理由が分かった。

この本を読んで小学校受験が中学以降の受験とは性質が全く異なることを知った。小学校受験が批判的に見られるのは子供の心を壊す親がいるからだということも。受験を批判する前にまずこの本を読むべきだ。幼稚園までの子を持つ親にもぜひ読んでみて欲しい。

『デッドエンドの思い出』 (5月24日・木)


私のよしもとばなな体験2冊目である。『デッドエンドの思い出』(文春文庫)。「出産をひかえて、過去のつらかったことを全部あわせて精算しようとしたのではないか? と思われる」と著者があとがきに書いている。5つの短編は「つらく切ないラブストーリーばかり」である。

でも私はこの著者が書いたことを本当には理解していない。理解できないかも知れない。最大の違いは全ての物語の主人公は20歳代と思われる女性であること。その年代の女性が経験する恋の苦しさや失恋の辛さは本を読んで想像はできるがリアルに感じ取ることはできない。

別の見方をすると恋愛や失恋の切なさを経験したはずの私自身がその気持ちを忘れかけていると解釈できなくはない。今が幸せだということの裏返しとして。回りくどい心理描写はなく読みやすい反面で気持ちの説明が客観的だから感情移入できないような気もする。

ただ登場人物の男の子には共感するところがある。こういう男の子でありたいと思える人たちばかり。それと確かに恋愛の切なさを描いた物語ばかりだが読み終えると気持ちは前向きになる。気持ちの描写が客観表現である通り辛さを主人公が客観的に見ているからなのかも。

夏の遊び計画 (5月23日・水)


某大手新聞デスクにして新婚半年のK氏と銀座。昨年サイパンに一緒に行った2人である。その後2人の結婚式で会って以来で奥様のTさんと会うのはわずか3度目。K氏と会うのも結婚式以来半年ぶり。

新婚半年の生活についてインタビュー。何か幸せそうに新婚さんのムードを醸し出していることに安心するというか。奥さんが大人なんだな。というのが我が家の解釈。

だってK氏は土日で休みがあるたびに遊びに行くらしい。ダイビングもスキーも。私などダイビングは年に1〜2回でいいしスキーはやってみたいと思うけど年に1〜2回で十分だと思うがK氏は違うらしい。

今回の飲み会の主な趣旨は今年の遊び計画を立てること。ダイビングに行くとしたらサイパンかパラオかといった話題。妻は沖縄を推薦し奥様はダイビングをしない頃にモルジブに行ったといった話をする。

結論は出ないうちに私はスキーに行ってみたいと混ぜっ返しキャンプはどうだと搦め手の提案。我が家は目下7月のキャンプがメインイベント。その前に6月の米国。こんなに遊んでばかりでいいのだろうか。

U氏と大井町 (5月22日・火)


米国から友人U氏が帰国していて妻と会ってきた。2ヶ月前から日時を決めていて18時に大井町の駅ビル。前に会ったのは日記によると2003年10月19日の徳島。もう3年半も前とは思えない。その前は2000年8月12日の徳島。日記の前後のエピソードを読むと感慨深い。

米国に帰国後に時差ぼけにならないよう日本でも米国時間をベースに生活しているのだとか。といっても18時で米国時間am5時。徹夜して起きている状態だと言っている。だから早めに解散しようと思っていたのに結局のところ22時(米国時間am9時)まで。

今日の話題は家族のこと仕事のこと日本のこと。それ以上は内緒。ちなみに彼は米国法人のCFO。それで実体験に基づいた日米文化比較その他諸々。これまでの仕事は東京ニューヨーク徳島と今はまた米国。確かに転職のたびの価値基準が論理的だと思う。

キャリアに基づいて彼は転職してきたのだけど都度の判断基準は面白い。結果として次に繋がる仕事をしているわけで。それを捉えて本を出そうよと妻が言い始め。確かに一般論化できれば受けると思う。元の職業からなのか自分のことを含め相場観の鋭さを改めて思ったところ。さて今日は会社設立祝いだとご馳走になった。ありがとうございました。

『優劣のかなたに−大村はま60のことば』 (5月21日・月)


苅谷夏子『優劣のかなたに―大村はま60のことば』(筑摩書房)を読んだ。著者はA社のボスの中学時代のクラスメートで大村はまは2人の当時の担任。52年間教壇に立ち続け昨年98歳で亡くなった国語教師である。国語教育界では知らない人がいないほどの伝説の存在らしい。

この本は大村先生が残した言葉とともに先生の業績と国語教育に対する考え方を紹介する一種の教育エッセイだ。思春期・反抗期にある中学生にどう向き合ったか。話すことや書くことをどう扱ったか大村先生の教育姿勢がビシビシ伝わってくる。

大村先生にとって教室で子供たちと向き合うことは真剣勝負だったことがよく分かる。A社のボスによると感想文の教材が一人一人違う新聞記事だったことがあるらしい。一人一人の個を見ていたのだろう。

ちなみに同じ教材を一切再利用しなかったという先生の50年に渡る生徒の学習記録が鳴門教育大学図書館に「大村はま文庫」として保管されている。最晩年本人が行きたがって訪れたのが鳴門だったという。

この本は小中学校で教育に携わる全ての先生と小中学生の親に読んで欲しい。子供の教育に関心がある人なら子供の気持ちとともに優れた教育とは何かを考えることができる。素晴らしい本だ。

キャンプ用品 (5月20日・日)


妻は大人になってからのキャンプ経験はないらしいのだが実は行きたいと思っていたのだとか。それがGWのバーベキューで火が付いてしまった。そして最近お誘いを受けてうれしくて仕方がない様子。

私はJ社に入社してから仲間とよくキャンプに行った。だからテントやランタンなど1人でキャンプできる最低限の装備は持っていた。ところが車のトランクに入れっぱなしだったグッズは5年前に車を売って引越のとき捨ててしまった。今も置いてあるのはシュラフマットだけ。

東京にいて車もなく歳もとり。もうキャンプには行かないだろうと思っていた。それが誘われ気分がまた盛り上がり。そんなわけで改めてキャンプ用品を買うために神保町のスポーツ店街に妻と行ってきた。

今日のところはガスバーナーとクックセットを購入。バイクではないので大きくて構わないのだが買ったガスバーナーは折りたためば超小型。クックセットは以前持っていたのと同じようなアルミ製の安い5ピース。

お店から仲間に電話したらイスはあると言う。夏だから寝袋は不要だろう。マグカップは適当なもので構わない。肝心のテントは帰宅後ネットでもチェックしたがお店で買おうかと。そんなことを考えるのもまた楽しかったりする。そんなわけで我が家はキャンプのプレ盛り上がり中。

シルバーパス (5月19日・土)


東京には70歳を越えると路線バスに無料で乗ることができるシルバーパス制度がある。70歳に満たなかった義母は老人会の友達とバスに乗るときはいつも一人だけ料金を払っていたらしい。友達は義母に気を遣ってバスに乗るのを止めたりすることもあったそうだ。

その義母も先日70歳になった。ところがパスをどうやって入手すればいいのか分からない。老人会の友達に訊くと「勝手に送られてくる」とか「バスの営業所に行けばいい」とか言うことがバラバラ。それで私が先日インターネットで調べてみた。

そうしたら身分証明書と収入証明が必要だとある。パスの発行に収入が少ない人は1,000円の手数料で構わないが収入が一定額以上ある人は2万円必要だからだと。それで義母には役場に行って非課税証明書をもらってから健康保険証を持って営業所に行くよう言っておいた。

結局健康保険証だけで発行できたそうだ。発行を受け「もう乗れますよ」と営業所で言われた義母は「うれしい!」と早速バスに乗ったらしい。隣町まで行って帰りもバス。これで友達と方々自由に出かけられる。そうやって行動範囲が広がって楽しんでくれることは私もうれしい。

子供の教育 (5月18日・金)


仕事帰りに食事のため最近よく行く近所のカフェに行った。昼はコーヒーを飲む客が多いのかも知れないが夜はビールとカクテルを飲むための店である。このとき驚いたのが5〜6人の若い女性と一緒に10人近い幼稚園のバッヂを付けた子供たちがいたこと。

グループと離れて座ったが子供たちは奇声を上げてやかましい。しかも一派3〜4人が私たちの近くの席で遊んでいる。靴のままソファに上がるし店の水槽を叩くし店内にある装飾用バイクのウィンカーを壊すし。

ちょっと腹が立った。子供たちは仕方ないとしても放置して話に夢中の母親たちに。それで思うに現代の日本社会は子供がやることは仕方がないと寛容すぎるのかも知れない。親は子供の教育より自分の楽しさが大切のように見える。面倒だからか子供が欲しがればお菓子もケータイも与える。親に教育に対する思想がなさ過ぎるのではないか。

彼女らには子供を預ける人がいないのかも知れない。でも例えばパチンコ屋の駐車場に子供を放置して殺す親と五十歩百歩だと思う。幼稚園児である。時刻は22時である。場所は飲み屋だ。この時間まで好き放題せさているというのは非常識だと私の価値観では思うのだが。

『ヤンキース流広報術』 (5月17日・木)


年初話題になっていてアマゾンで注文しようと思ったのに品切れが続いていた。ようやく第2刷が3月に届き一度中断したが昨日から一気に読み終えた。読みやすくて内容はとても面白い。広岡勲『 ヤンキース流広報術』(日本経済新聞社)。

著者はニューヨーク・ヤンキースに松井秀喜選手が入団すると同時に広報担当になった元スポーツ新聞記者。帯に「松井選手はなぜ毎試合後インタビューを受けるのか。国・言葉を越えたスター軍団をどう売り込むか−大切なのはメディア、ファンとの信頼関係」とある。

前半は著者が記者から広報に転身したいきさつや大リーグの考え方にヤンキース球団の体制などの紹介が続く。松井選手やトーリ監督にGMとオーナーなど著名人が登場し面白い。どれも広報の仕事から見た具体的なエピソードがベースにあって極めて興味深い。

後半は広報として著者が意識している考え方が披瀝される。ここでも広報とは何かといった普遍的な命題が松井選手を絡めたエピソードで易しく語られる。この著者の姿勢に私は強く賛同するしとても分かりやすく広報の仕事の神髄が書かれた本だ。全ての仕事人にお勧めする。

ドドミ・ライブ (5月16日・水)


同僚だったドドミさんことD嬢のライブ。私とは現同僚のご主人から案内を受け渋谷に18時。立ち見で5曲。彼女のライブに行ったのは2回目だけど前回より歌に勢いがあった。歌もギターもうまくなったように感じたんだけど今回でしばらくライブは休止するんだとか。

終わってからD嬢夫婦らと合計5人でちゃんこ鍋。D嬢夫妻の夫婦げんかの作法などを聞く。驚いたのが彼女の高校時代に同級生が担任と付き合っていたといった話。担任は高校生との交際を3度繰り返して結婚しクビになったとか。都会は進んでいるというか何というか。

ライブではD嬢の次に演奏した3人組に興味を持った。女性ボーカルと男性のキーボードとベース。キーボーディストが格好良くて演奏がうまい。多分に憧れがあるのだろうと思う。ピアノが弾けるってのはいいなぁと。

生で聞いたからか演奏がどれもよく楽しかった。何より楽曲が良い。どうにかして売れないものかと考えるのだが同じような人は多分いっぱいいるのだろうとも思う。まずは彼女が聴き込んだというジョニ・ミッチェルを聴いてみようと思う。

レンタルサーバー (5月15日・火)


このWebページを置いているレンタルサーバーiSLEの更新期が近づき今日利用プランを変更した。前回は旧タイプからの移行で手間がかかった。コンテンツは全てアップロードし直したしメールソフトの設定も変えた。このサーバーを使っている「響」掲示板の移行で失敗もした。

今回変えたのは同じタイプの別プラン。昨秋サーバー移転させた後にWeb用の容量が3倍になっていて私にはオーバースペックだった。だからi02というのからi01というのにスペックダウン。それでもやれることはほとんど違わないしWeb容量は75MBもあるから十分なのだ。

最大の違いは料金。年払いでi02は月額1,995円に対しi01は945円。年間で12,600円も安くなる。今回の変更では前回のようなコンテンツの再アップロードに備え「響」掲示板のログもダウンロードして万全を期したが杞憂だった。設定画面でプラン変更をクリックしただけで終わった。

浮いた料金でブログをこちらのサービスに移行しようかと思っていたが止めた。それより「響」掲示板に1日数十個も付く迷惑コメントをどうにしかしたいのだが・・・。

業務内容 2 (5月14日・月)


我が社がエージェントをしているのは現在のところ主に2人。一人は高津文美子。顔ヨガの第一人者である。4月27日に主婦の友社から「高津文美子のリフティングフェイスヨガ」を出版した。普段は米国サンフランシスコに住んでいる。

彼女が主宰するB.M.S. Communicationsの制作・管理は私の仕事。このトップページや掲載誌ページにある通りファッション誌に多く出ているがこれらの交渉と調整はもちろん妻がやっている。テレビからの問い合わせも多くこの週末にも出演依頼があった。

もう一人は米国人のキャロル・アドリエンヌ。一種の占いと理解してもらって構わないが数秘術学者である。米国や日本以外でも著書があり世界中に熱烈なファンがいる。来日してセミナーをすれば大した宣伝もなくすぐ満席になるカリスマである。

スピリチュアルな彼女の周りでは通常以上の偶然が起こる。それに感動して人が集まってくる。そして人脈ができる。そんな中からエージェントを望む人がやって来る。問題は儲けにならないこと。でも人との関わりが楽しいわけだから食べられば十分だと思うことにしている。

業務内容 (5月13日・日)


GWに帰省したとき友人らから私たちの会社の業務が分からないと言われた。会社業務の肝心なところは書いていないから分からなくて当然。大きな事業ではないし理解されなくて構わないと思っているのだが設立から半期が経ったので少し説明する努力をしてみる。

業務内容を乱暴に言えばPR代理店兼タレント事務所みたいなものだ。PR代理業は企業と契約してその企業の製品をマスコミに説明するのが仕事である。売上は企業との契約料になる。

PR代理業で扱うのは商品だが人を扱うようになるとタレント事務所になる。吉本興業やホリプロを想像してもらえればイメージしやすい。違いは所属するのが芸人や歌手ではなく文化人であること。ここでは「タレント」では軽いが「才能」という本来の意味から「タレント」と呼んでおく。

仕事の内容はタレントの対外的な窓口になり仕事の相手先と交渉すること。タレント活動のスケジュールを調整し雑事を引き受けること。活動を広げるために営業やPRをすること。

ここからは一般論で説明できない。タレント個人個人によって活動の範囲が違うし一般論にするほどの活動もしていない。続きは明日にも。

昔の出来事インデックス (5月12日・土)


このサイトは日記ページだからたいてい今日の出来事を書く。ただ思い出して昔のことを書くことがよくある。毎日の出来事だけでは書くに値しないことが多いのも理由の一つ。毎日書くために昔のことに頼っている面もある。

ところが昔のことで何を書いて何を書いていないか分からなくなりつつある。あるいは昔のことを書いたはずだがいつ書いたか忘れている。そこで自分のためのインデックスとして昔のどの時代のことを書いたかのかまとめてみた

左側は年が特定できる日記の記述。同年の中でも基本的に下が古い。右側は年は特定できないもの。中学や大学といった大まかな時代ならたいてい分かる。こうして見直すと高校卒業から東京での浪人生活時代のことを多く書いているのが分かる。

このインデックスからの連想で新しいネタを思い出すかも知れない。例えば全く記述がない中学3年や高校3年のときのこととか。それにしてもこのリストを作るのに数時間。ここまでやるかと我ながら思うが昔のことを思い出すのは脳にも良いというので。と言い訳しておく。

ウィルスバスター (5月11日・金)


私が使っているウィルス対策ソフト「ウィルスバスター」の更新が悩ましいことになっている。私のPC(Windows98SE)用と妻が3月まで使っていたXPノート用の期限が5月31日で切れる。新しく買ったVistaPCは90日試用版が6月下旬で切れる。

ウィルスバスターの最新版は1つのシリアルで3台までインストールできるようになった。ところがWindows98SEはサポート外。私のPCは3台に含められない。ただし私も今年中にはPCを買い換えるから3台は妻のVistaPCと私が買う新しいVistaPCとXPノートで良さそうに思える。

だがどのシリアルを使うかが問題。XPノートのシリアルは最も早く切れるが今は毎日使わないので切れていても問題はない。もし私が6月下旬までにPCを買い換えたら私の新しいPCのシリアルを使えば済む。が6月までに買い換えなければ妻のシリアルを使うほかない。

それとは別に私の現行PC用を更新するかどうか。年末でパターンファイルの提供が終わるので使えても半年。今年中に買い換えることを考慮すると6月以降は更新しない手もある。全ての判断は私の新しいVistaPCをいつ買うかに依る。そんなわけでまた楽しい悩みのタネ。

『ウェブが創る新しい郷土』 (5月10日・木)


A社のボスが読んでいたので買ったものの3ヶ月ぐらい放置してやっと読み終えた。丸田一『ウェブが創る新しい郷土〜地域情報化のすすめ』(講談社現代新書)。

内容はタイトルの通りだ。帯には「ネットとメディアで地域の力を取り戻せ!」とある。郷土あるいは地域の活性化にこそネットの活用が必要だという論である。

A社のボスと言っているエッセンスは同じである。シンクタンク出身の著者の論理は独自なもので少々難解。ただしネットを利用して活性化に取り組んでいるような具体例は意外に豊富で読みにくくはない。

地域は工業団地や宅地造成といった物質的豊かさを競うのではなく独自文化や歴史に根ざした精神的豊かさを求める時代だということが基本にある。そのときは家族のあり方も家計の豊かさではなく心の満足に価値観が移るのだろう。それを支えるのがネット技術という話。

IT業界にいる人で将来予測に興味がある人は社会的側面から考える論として読んでおくといいかも知れない。

よしもとばなな『キッチン』 (5月9日・水)


最近通勤が少なくなり本を読む時間が減った。毎週買うAERAと週刊文春で手一杯。それなのに5冊ぐらいを併読していてどれも読み終えない。そんな中で最も新しく読み始めた小説を読了した。よしもとばなな『キッチン』(角川文庫)。

よしもとばななは1987年にデビューし『キッチン』は数々の賞を受賞した。話題になったのは覚えているが当時の私は文庫しか買えない貧乏学生だったから敬遠していた。今年3月頃の新聞で最近の国語の教科書に掲載される作家として名前が出ていたが読んだことがなかった。

そんな私が今回読んだのには著者に会う可能性が出てきたから。スケジュールは妻が調整しているがプライベートな旅行に同行する可能性があり。仕事ではないので構わないと思いつつ作家と会うのに作品を読んでいないのでは話にならないと思い慌てて買い込んだ次第。

作品は全く知らなかったが恋愛小説だった。辛い物語も主人公の悲しみも淡々と進む。著者は私の1つ年下で発表当時は23歳前後。当時読めば同時代の感覚で私も理解できたかも知れない。今回買ったのは全5冊。最新作を読めば違う印象を持つかも知れないが。

親のウソ (5月8日・火)


私が小学校4年のときに体験した両親のウソのことを書いておく。季節は忘れた。ある夜に母が「林さんのところに行ってくる」と言い父と出かけた。林さんとは会社を経営していた父の友人だ。

ウソだと思った。林さんのところに父は私を連れてよく遊びに行っていたがこのときは違った。4歳の弟を連れて母は同行するのに私だけを置いて行くことは初めてだったし変だと思った。

後に母から聞いたところやっぱりウソだった。林さんのところではなく私の当時の担任だった榊先生の自宅に行っていたのだ。学校での私の態度を聞きに行ったらしい。

話の内容が悪ければ担任のところに行ったこと自体を隠そうと両親は思っていたのだろう。数日後に母から事実を聞いたし前後して先生からも直接聞いた。ウソを付かれたことは当時既に水に流した。

それでも今も覚えている。恨みに思っているわけではないし今は何の感慨もない。ただ親がウソを付いたことは強く印象に残っている。10歳の子供をバカにしてはいけない。心では全てお見通しだ。

冷蔵庫と大人のウソ (5月7日・月)


小学校3年か4年の理科のテストで「冷蔵庫で製氷器が一番上にあるのは冷たい空気は下に降りる性質があるからだ」という○×問題があった。私は×にした。正解は○だ。家に帰って母からも「知らなかったの?」と言われた記憶がある。

でも我が家の冷蔵庫は当時既に2ドアだった。製氷器がある冷凍庫は上にあったが下の冷蔵庫とは完全に独立していた。独立したBOXから冷気が下に降りようがないと考えた。だから×にした。

この質問を論理的に分解すると「冷気は下に降りる。よって製氷器は上にある」となりそうだが2ドア冷蔵庫の場合はどうなのだ。現代の冷蔵庫のほとんどは冷凍庫が中段にあるように必ずしもこういう論理にはならない。やっぱり×が正解だったと今でも思う。

小学校6年の社会の授業では誰かが答えの都市名を北九州と答えたところ教師は「北九州は地域の名前で市ではない」と言った。地図を見たら既に北九州市は誕生していた。既成概念で考えるとウソをつくことになるという例である。

これは時代の変化と論理学を勉強する必要があるという教訓だ。もう一つ子供は大人のウソをすぐに見抜くという好例だ。そして子供は大人のウソを何年経っても忘れずにその大人を軽蔑するという例でもある。

伊勢エビと「神様」 (5月6日・日)


バーベキューでは友人K氏の実家から送られてきたという伊勢エビが1人あたり1尾。生きたままの残酷焼き。熱々の伊勢エビを軍手をして折って殻をむく。東京で食べたら何千円するのだろう。このほかに刺身にしたものもあって贅沢なバーベキュー。

サザエも私は2〜3個食べた。みりんと醤油を少し垂らしておいて焼く。ヒラメは刺身に。アワビもあってこれも刺身でいただいた。実家から届けてくれたK氏とさばいてくれたM嬢に感謝。

肉は分厚いステーキ肉。これを網で焼いてJ君が鋏で切って鉄板へ。このほかミニトマトを豚肉で包んで焼いたJ君ちオリジナルメニューほか野菜も盛りだくさん。

さて「神様」のことに触れないわけにいかない。この日は2日前の天気予報では雨だった。それについてZ嬢からのメールには「うちにはバーベキューの神様がいるから大丈夫」と書いてあった。後になって読み返してその意味を知った。J君のこと。当日は見事な快晴だったのだ。

12年ぐらい前に2人の結婚式に出たとき私が思ったのはJ君はいい奥さんをもらったということ。でも今回思ったのはZ嬢はいい旦那さんを持ったということ。この2人の結婚に12年経ってまた感動していたりする私。

卵 (5月5日・土)


5月1日に行ったお店「ごまや」で卵をもらってきた。翌日も入荷予定があるとかでその日の産み立て。5個。全て実家に置いてきたがそんな話を義母としていて思い出した。

父の実家は農家で私が子供のころは鶏を飼っていた。多分10羽ぐらいいた。戦前の建物で台所は10畳ぐらいある土間。食事は土間のテーブルか座敷で食べていた。鶏小屋は台所を出てすぐのところにあった。

朝食には叔父か従兄弟が鶏小屋で取ってくる産み立ての卵があった。殻には半乾きの糞が必ず付いていた。当時は店で買う卵にもときどき付いていたと思う。卵の殻に糞が付いているのは当たり前だと思っていた。

義母は糞の臭さを思い出すから生卵が嫌いなんだとか。私は臭いは思わないが昔は糞が付いていないところで割っていたような気はする。食べるのは中身だ。当時は殻を洗うという発想はなかったと思う。

今の卵は冷蔵庫にあるから冷たいが考えてみれば取ったばかりの卵は生暖かかったはず。そこまで覚えていないが今でも冷蔵庫から出すとき卵に糞が付いていないか確かめているような気はする。

仲間 (5月4日・金)


東京に戻って3日目。定演で歌った曲がふと口に出る。もう練習する必要がないのが少し寂しい。昨日も書いたが日が経つにつれて悔しさが増してくる。2ステまではうまくいったのに私の場合3ステはやっぱり不満。私だけでなく多分みんなに余裕がなかったような気がする。

一方でバーベキューは日が経つにつれて楽しい思いが増してくる。私たち夫婦の会話の中では楽しさというよりも感動に近いほどに。ホストだったJ君は落ち着いた佇まいで静かに周りに目を配りつつみんなが楽しめるような用意をさりげなくしてくれていた。

初対面のM嬢夫妻とT氏にも無条件に受け入れられた妻は好きなことをさせてもらいつつ場の空気を共有して無になったと言っている。スピリチュアルな人と仕事をしている妻はあの場で魂のステージが上がったと言うしJ君ちの3歳の双子は「天使」なんだとか。

今回は生き方とか幸せのあり方を垣間見た気がする。頭では分かっていてそうありたいと思っている生き方をしている人と接したような。私は昔の仲間と昔のように楽しめた感覚だが妻は新鮮だったらしい。妻がそう思ったことに加えそう思わせた仲間の存在にも私は感動する。

定演の反省 (5月3日・木)


「響」の定演について記録しておく。ICレコーダーで記録したデータがある曲についてはほぼ完璧に音は覚えられた。ただデータがないのが本ステージで4曲とアンコールで3曲あった。本ステージは1曲を諦め「ピエロ」2曲は思い出し「阿波」の5曲目は自力で半分の音取りをした。

アンコール3曲のうち最初の1曲は前日練習で覚えられたが3曲目はダメ。これと本ステージの1曲を前日実家で練習をしたが無理だった。ただし「阿波」5曲目は前日練習で感覚を掴み実家で練習して覚えることはできた。本番でもほとんど困ることなく歌えた。

一方で覚えたはずの「阿波」の4曲目がダメだった。同音の全音符が7小節続き半音上がるタイミングは指揮者が指示してくれたが5拍後のタイミングが掴めない。音は完璧に覚えたがリズムで足をすくわれた。もう1箇所タイミングが取れないところがあって満足に歌えなかった。

ゆっくりしたテンポで全音符や2分音符が続く曲の方が難しい。こういう曲は指揮者との呼吸が合わないと歌えないことを痛感した。そのためには前日練習で追いつけると思っていたが時間が短かった。もう1日じっくり指揮者と練習する時間が必要だった。これが今回の教訓。

今回の「阿波」の演奏は全体的に焦りもあったし悔しい。「阿波」全曲をもう一度きちんと歌ってみたい。妻はこの本格的な合唱組曲を意外に楽しめた言っている。楽曲の評判は良さそうなので歌う機会が欲しい。

帰京 (5月2日・水)


計算したら29日からの3日間で延べ23時間飲み続けていてさすがに疲れた。今朝起きたのは10時過ぎ。父の墓に行き父方の先祖の墓にも行って手を合わせてきた。実家に戻り慌ただしく昼食をとり12時半発の飛行機で帰京。空港では響の仲間の学生さんに会った。

今回は随分と遊んだ濃い帰省だった。妻も楽しんだようだが私の友人たちに妻を紹介できたことも私はうれしい。私がJ社で10年勤めて一番良かったことは一生付き合える友達を得たことかも知れないと今回は特に思う。友人のおかげで本当に楽しかった。

帰京して片付け諸々。「響」メーリングリストにも長文を投稿した。ちょっと厳しい書き方をしたかも。数十人の趣味の世界でバランスをとるのは難しいと思う。でも10年やってきたのだから後10年はできると思う。それには団長や指揮者と団員の意識が乖離しないことが条件だ。

所詮趣味の世界である。仲間と集中する緊張感が私は好きなのだがそれでは物足りないという人もいると思う。団長や指揮者の苦労を思うと萎縮するがそれでは理解の促進にならないので敢えて書いた。そういう議論をする仲間がいることもそれ自体が実はうれしい。

香川うどんツアーと「ごまや」と「BARATEI」 (5月1日・火)


友人宅に泊まり25時頃まで話し込み今朝は9時前に起床。10時過ぎに友人の車で香川うどんツアー。12時前に着いた1軒目は臨時休業で2軒目は長蛇の列。それでも並んでいたら私の10人ぐらい後ろで売り切れた。1玉の小が100円。具を乗せて妻と2人で410円。

目指した3軒目はさらに長蛇の列。100人以上が並んでいて車から降りずに諦めた。4軒目は高松市内の商店街で。かま玉。コシのある讃岐うどんを満喫。私たちの場合2軒で十分だった。往復150kmを運転してくれた友人Kに感謝。16時過ぎに一旦実家へ。

疲れていたので少し寝て夜は再び徳島市内。てっちゃんに電話してお奨めのお店「ごまや」の電話番号を教えてもらい予約して友人N君と待ち合わせて秋田町。N君の友人で私とは入れ替わりで入社したという10歳下のF君も一緒。「ごまや」は噂に違わぬ美味でビックリ。

2軒目にバー「BARATEI」に行った。私は徳島を離れて以来。妻は9年半前に仕事で私と知り合った日に一緒に行ったらしいが私は覚えていない。今日の話題は数秘術に霊感や諸々。そして帰宅は今日も金比羅タクシー。途中F君ち近く経由で鳴門まで2,590円。めちゃくちゃ安い。
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© 2007 Takashi INAGAKI