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介護施設の地域差とJ社同期M本嬢 (10月30日・金)
先日A社K氏と電話していて母の介護施設の話をすると「すぐ見つかってよかったね」と言われた。東京では施設に入るのにも何ヶ月だか何年か待つのだとか。そう言えば鳴門の施設を見学したとき神戸や大阪から入所希望者が来ると言っていた。母の場合は私が見学してから3週間。確かに早かった。
ここに至るまで一人で考え相談相手がいなかった。これでいいのかと不安になりながら孤独な決断。でも社長など組織のトップは同じような気分なのだろうと想像すると私はまだ楽な方なのだろう。介護職の知人がいれば相談もできたが初対面のS水さんと偶然話したことぐらいだった。
鳴門の施設の担当者は私の小学校の同級生S橋君の兄上だったが縁があったのは彼ぐらい。J社で同期だったM本嬢が退職後に介護職を目指していると聞いたがどこにいるのかも知らない。2010年頃に東新町のシェアカフェで会ったような気もするのだが。彼女なら丁寧な仕事で安心できると思う。
ただどの施設を見学してもたいてい私より年下だ。母が入ったところも昨日話をした数人は40~50歳代だと思う。現場は20歳代の人もいるし外国人もいたと思う。考えてみればM本嬢も既に62歳だから現場にはいないのだろう。それでも狭い徳島なのでどこかに知人の知人はいると思うが。
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