Takashi INAGAKI

2007年6月、米国加州の霊山シャスタ
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原稿の仕事と日記での訓練 (12月5日・木)


A社のボスK氏から原稿の締切が来週月曜だと留守電が入っていたのは火曜朝。大阪出張中というから私も自社の経理業務に専念してSMSで連絡したのが水曜朝。お昼頃に電話があって昼食中だから新大阪からもう一度電話をもらい内容について2分だけ話を聞いて原稿を書き始めた。

2分の話で原稿が書けるか不安だったが1時間で文字数は埋められた。自宅にFAXをしておいたら内容について今朝電話があった。思いを聞いて内容に盛り込み文字数を合わせるために一部を削って30分。メールで送ったらOKとなった。書く前はいつも不安だが今回も何とか終わってホッとした。

仕事で原稿を書いていて今回のように大まかな内容から形にすることは苦ではない。さらに修正依頼を受けて内容を増減させて文字数を合わせるのも得意だと思う。それはこの日記で毎日やっていることが知らず知らず訓練になってきたのではないかと思っている。

当初3行または4行で始めて分量を増やして書くようになって13年。2007年8月頃から5行×4段の書式に落ち着いて結局この形式を続けている。書きたいことが多く行数が増えてしまったら表現を変え工夫して文字数を減らす。これを繰り返してきたことが仕事にも役立っているようだ。
© 2009 Takashi INAGAKI , (since May 3, 1999)