Takashi INAGAKI

2007年6月、米国加州の霊山シャスタ
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映画「峠 最後のサムライ」 (6月24日・金)


今年2月に読んだ司馬遼太郎の小説『峠』を原作とする映画「峠 最後のサムライ」を観てきた。舞台は幕末の越後国長岡藩。月刊アスキー元編集長遠藤諭氏や徳島支局長時代に知り合って長岡に赴任していた日経新聞K谷氏などがFacebookに書いていた。長岡に縁のある人は観ずにいられないだろう。

イオンモールに車を駐めコーヒー豆を買って5F。私が自動販売機でチケットを買うのは初めてだがdポイントが使えるというのでスマホのバーコードを表示させたが認識しない。最後はクレジットカードを入れろというからアマゾンカードを入れたのだが何故かdポイントから1,100円分引かれていた。

席は昨夜チェックしたホールと違っていて前の方がガラガラだったから最前列を選んだ。これが見上げるような場所。でもホールには私を含め7人だけ。16:35開始とあったのに始まったのは45分。そんなものなのか。思い出すと一人で映画を観るのは鳴門に映画館があった中学か高校のとき以来だ。

映画のシーンは小説の1%ほどだと思う。それは仕方ないし登場人物が少ないのも整理できていいのだが冒頭の大政奉還のシーンは余計だと思う。感動したわけでもなく面白いと言うほどでもなかったが武士とはこういうものだというメッセージは伝わった。映画館にはまた一人で観に行こうと思う。
© 2009 Takashi INAGAKI , (since May 3, 1999)